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政治

自衛官暴言問題で民進党小西議員らに政権を任せる価値がないと実感した理由

最近は政局に関わる問題がたくさん出てきており、何が何だかわからなくなってきております。

そんな中、個人的に一番印象的なのが民進党の小西洋之参議院議員が自衛官に暴言を吐かれた事件!

テレビや新聞などでは、一方的に自衛官を始め、防衛省を批判しております。

他方、ネット等SNSでは小西議員や民進党に対する批判もあります。

(しかし、それは公に報道されていない)

 

どちらが良い悪いというのはこの際おいておいて、私が一番引っかかったのが、小西議員の政治家としての度量のなさ。

はっきりいうと、なんとケツの穴の小さいことかと!

 

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「国民の敵」と罵られママに言いつけるような行動をした小西議員

この問題はなんども報道されておりますので、知っている方も多いことでしょう。


この件については、過去に自衛隊に対しての発言で批判を浴びていた小西議員にも問題があります。

かといって自衛官もたかが野党議員の戯言なので放っておけばよかったのですが、よほど腹に据えかねたのでしょうね。

 

最前線で体を張っている自衛官の立場からすれば、外野で好き勝手なことを行っている奴に腹がたつ気持ちもわかります。

 

しかし、言った相手を間違えてしまいましたね。

今の野党議員だったら、それをネタにしてさらに騒ぎててるのは明白!

ちょっと気の毒にも思いますが、やはり立場的にはこらえるところでしたね。

 

暴言を吐かれたぐらいでチクる政治家などいない!

一方、自称被害者の小西議員。

今の民進党のやり方ならば、こういうことがあれば騒ぎ立てるのは容易に想像できます。

問題が明らかになってからも、立て続けに被害者として防衛省叩きにご執心の模様です。

 

小西議員そして民進党からすれば、この問題を糸口に、政府と自民党を叩いてボロを出したいというのはわかります。

しかし、あまりにも自衛隊を叩きすぎると国民から批判を受けることはわかっていないようです。

 

自衛隊というと、どうしても海外派遣や戦闘ということを思い起こしがちです。

民進党もその方向に誘導しようとしております。

 

しかし東日本大震災を始め、熊本地震や広島の水害、その他の自然災害で自衛隊が救助活動をしたことを忘れていませんか?

国民はそのことを忘れておらず、必死に活動してくれた自衛隊に対して感謝しております。

 

そのことが念頭にあれば、あまり自衛隊叩きをするのはマイナスになるはず!

安倍政権叩きに熱中するあまり、周りが見えていないですね。

 

その辺まで先を見通せていれば、そもそも自衛官に暴言を吐かれても公にしないほうが得策のはずです。

そこを計算できる政治家であれば、こんなことはしなかったはずです。

 

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暴言を吐いた自衛官を言いくるめ味方にするぐらい出ないと政権を担うなどムリ!

また、この問題はわかったのが小西議員の政治家としての度量のなさがはっきりしたことです!

 

民進党も一応政権を奪取したいと思っているのですよね。

仮にそうなった時は、政権を運営するのに官僚の力は必要不可欠!

当然、防衛省そして自衛官も動かすことになるのです。

 

そうであれば、今後自分の味方になるであろう自衛官をこっち側に引き寄せるぐらいのことをすればよかったのですよ。

暴言を吐かれたのであれば、ちゃんと話を聞いた受け止め、自分の思いを伝えれば良いのです。

(もちろんその自衛官を自分側に引き寄せる話術と人間力は必要)

 

例えば昔の大物政治家だったら、同じようなことを言われた場合、こんな大きく騒ぎたてするでしょうか?

防衛省に抗議するぐらいはするかもしれませんが、多分公にしないでしょう。

むしろ、それで恩を売って、自分たちが政権を担ったり、大臣になった時に味方になるようにするはずです。

 

小西議員はそこまで頭が回らなかったのでしょうね。

そして、それを受け止める度量がないことを自ら露呈してしまいました!

 

今回のことで小西議員は世間を味方につけるどころか、ますます敵を増やしてしまいました。

そして、自分には政権を担う能力がないことも!

 

先を見通せる本物の政治家ならば、こういうことをむしろ自分が有利に働くようにするのに、小西議員と民進党は馬鹿正直に騒いてしまったのです。

さて、これが今後吉と出るか凶と出るか?

 

 

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