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政治

辻元清美の記者会見は言っていることがメチャクチャでギャグにもならない!

当ウェブサイトでも取り上げている、財務省のセクハラ問題や森友・加計問題など一連の政局の混乱!

この機会を逃さんとばかりに、野党は一気に攻勢をかけてきます。

 

野党側で最近よく見かけるのが、立憲民主党の辻元清美議員です。

辻本氏は党の国会対策委員長(国対委員長)ですので、こういうときに党の責任者として会見に応じる立場となるのです。

 

この会見の様子を見て、政府・自民党にズバズバいうので賞賛している人も少なからずいるのでしょう。

一方で、あの声を聞くだけで嫌悪感を感じ、顔も見たくないという有権者もまた多いのではないでしょうか。

(その辺はマスコミは全く報道しませんが・・・)

 

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言っていることは何でもかんでも「安倍ヤメロー」だけで中身はない

最近はここぞとばかりに会見では威勢良くがなり立てていますね。

手を替え品を替え、表現は変えているようですが、言っていることは結局これです。

 

  • 森友・加計は問題あるぞ!     → ふざけるな!安倍ヤメロー!
  • 財務省でセクハラだ!       → ふざけるな!安倍ヤメロー!
  • 麻生の失言けしからん!      → ふざけるな!安倍ヤメロー!
  • 防衛省で日報隠し!        → ふざけるな!安倍ヤメロー!
  • 文部科学相ヨガ行った!      → ふざけるな!安倍ヤメロー!
  • サボらず野党は国会出てこい!   → ふざけるな!安倍ヤメロー!
  • 解散しようかな?         → ふざけるな!安倍ヤメロー???

 

そう、中身などどうでも良く、ただただ「安倍ヤメロー!」しか言っていないのです。

本人にはそのつもりがなくとも、大多数の国民はそうとしか思っていません。

 


特におかしいのは、国会を解散するなんて野党にとっては千載一遇のチャンス!

普通に考えれば、喜んでいいはずなのに、これに対しなぜケチをつける?

 

こうだから「野党は何でもかんでも批判ばかり!」と有権者からそっぽを向かれるのをわかっていないのですね。

 

立憲民主党の枝野はなぜ辻本を国対委員長に選んだのか?

冷静に考えれば、仮に解散総選挙となっても、いまの野党に勝ち目はありません。

それは野党自身がよくわかっているはず!

(辻本はわかっていない思うが)

 

野党の本心としては、今の勢いで政府・自民党をできるだけ弱体化し、有権者の支持を取り付けたいところ。

そのためには、もう少し時間が必要で、解散はもう少し先と見通しているのでしょう。

 

それならば、それとなくわかるように発言すればいいのに、結局「ふざけるな自民党、安倍!」としかいわないので、呆れられるのですね。

 

それにしても、立憲民主党の枝野代表はなぜ辻本氏を国会対策委員長という与党を対峙する重要なポストを任せたのでしょう。

普通はもっと冷静かつしたたかに交渉できる人材を選ぶはずなのですが?

 

これは立憲民主党も人材不足という事情なのですね。

とりあえず立ち上げたばかりなので、ここは(良くも悪くも)知名度のある辻本氏をやむなく選んだのかもしれませんね。

あとは、与党の老獪な政治家に対して物怖じせず対峙でき、女性を重要ポストに登用したというアピールをしたかったのでしょうね。

 

ただ、与党側はそういう交渉に長けているので、辻本氏が相手ならラッキーとほくそ笑んでいるでしょう。

 

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表沙汰にならない辻本の野田中央公園・生コン問題

現在は、国対委員長として政府・与党叩きにご執心の辻本氏。

しかし、その裏では「生コン」「野田中央公園」と言った自身の賄賂がらみの問題も。

 

テレビや大手新聞では一切触れられていないのですが、ネット等でちょっと調べれば、出るわ出るわ次々に疑惑が!

 

この話題を少し深掘りすれば、一発でアウトなのになかったことになっている不思議さ。

どうも辻元側とマスコミの間で何か隠されているのではと疑われてもおかしくありません。

こういうところが日本のマスコミの不思議なところです。

 

確かに菊タブー、鶴タブー、在日タブーなどありますけど、それとも違うような気も。

マスコミが立憲民主党や辻元氏に対して何の「忖度」をしているのか?

 

さて、その殻はいつ割れるのか?

 

どちらにしても、何でもかんでも批判すれば良いというスタイルは時代遅れということには変わりありません。

有権者はそれを鵜呑みにするほど愚かではありません!

 

 

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