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大谷翔平選手が大リーグの落選球団におわび状!どこまで求道者なのか!

2018年に多くのメジャー球団の中からエンゼルスに入団!

果たしてアメリカでも二刀流は通用するのか注目を集めているのが大谷翔平選手です。

 

今のところ、当初の予想をはるかに超える大活躍!

投手としても打者としても素晴らしい活躍ぶりです。

 

大谷選手の素晴らしさはここで語るまでもありませんが、最近このような話題を見つけました。

 

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メジャーの落選球団にも筋を通す!丁寧なおわび状をしたためていた

このエピソードはまさに大谷選手らしいものです。

エンゼルス・大谷 落選球団に「直筆のおわび状」

【テキサス州ヒューストン24日(日本時間25日)発】エンゼルス・大谷翔平投手(23)が昨オフ、27球団が獲得に動いたとされる自身の争奪戦の落選球団に対して「直筆のおわび状」を送っていたことが明らかになった。

この事実を明かしたのはアストロズのジェフ・ルーノーGM(51)だ。メジャーに「フライボール革命」を広め昨年、チームを1962年の創設以来初となるワールドチャンピオンに導いた同GMはこの試合を中継したNHKの取材に対し、書類による1次審査で脱落した後、大谷本人から直筆の手紙が送られてきたことを明かした。

その上で、その配慮に対して「彼の人柄が分かる行為」と言及。獲得を熱望していた二刀流を逃した無念さを語るとともに、思わぬ“わび状”を受け取ったことで大谷の人間性に触れた感激を語った。

この事実はMLB公式サイトでも紹介され、ルーノーGMの「気持ちが楽になった。交渉のチャンスを得るために、最初の書類の準備に多くの労力を費やした。彼から個人的に手紙をもらったことには、大きな意味があった」との談話を紹介した。

<2018年4月25日Livedooeニュースより引用>

 

大谷選手の獲得に動いたとされるのは、27球団にも及びました。

その中から一次選考、二次選考などをへて、最終的にはエンゼルスに入団しました。

 

つまり26球団は落選ということなのですが、全てにおわび状を送付したということになります。

 

金銭優先主義のアメリカでは驚きであろう

全ての球団に対してお詫び状を送る。

日本人選手でもそんなことをするケースはあまりいないでしょう。

 

ただ、大谷選手の性格を考えれば、ほとんどの日本人は「彼らしい」とごく自然に受け取ることでしょう。

 

しかし、あくまでも契約は契約とドライに受け取るアメリカ、特にメジャーリーグでは、大谷選手の行為はかなり物珍しく感じたのではないでしょうか。

向こうでは、一番金を出したところが一番評価が高いのでそこに行く。

決まればあとは関係なしで、選手も球団側もそのような認識でしょう。

 

でも大谷選手は金銭ではなく、自分が一番やりやすく二刀流ができるところをいうことで熟考してエンゼルスを選びました。

それだけでも向こうの人間としてはびっくりしたのに、さらに落選球団におわび状を送るとは!

 

普通だったら、変わり者だなとネタにされそうなのですが、向こうでもしっかり大谷選手の人柄が伝わっているようです。

このエピソードはアメリカでも賞賛を持って紹介されたのです。

メジャーリーグ(MLBの公式サイト)でも紹介され、グラウンド外でも大谷選手が注目されていることを物語っています。

 

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1年目は記録より怪我なく無事に終わって欲しい

大谷選手のメジャーでの活躍は今更語るまでもありません。

早くも次々に記録を打ち立て、日本のファンとしてはさらなる期待をしてしまいがちです。

 

しかし、シーズンは長いです。

そしてまだ1年目!

 

これから10年20年と活躍するかもしれないのですから、1年目はシーズンを通して出場してメジャーのリズムに慣れてくれればいいのかなと思います。

あと怖いのは怪我!

大きな怪我をするとシーズンを棒に降ることもありますから、やはり怪我なく無事にシーズンを終わって欲しいです。

 

ですので、まずは記録はおいといて1年目を過ごしてもらえればと。

 

まあ、今の活躍で1年で自由契約(解雇)ということはあり得ないでしょうから、そこは安心しても良いのではないでしょうか。

勝負は2年目からですよ!

 

 

 

admax記事下

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