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社会

週刊SPA!の自衛官の雑魚寝を取り上げた記事に悪意を感じる

最近の政局で自衛隊に関する問題もクローズアップされております。

日報隠し、そして国会議員に対する暴言と自衛隊の不祥事として取り上げられています。

 

確かに自衛隊側にも不手際はあり改善は必要ではあります。

しかし、この時とばかりマスコミは一斉に自衛隊叩き!

どうも「自衛隊=悪、戦争」という構図を作りたくて仕方がない様子です。

 

そして、とうとうこんなフザケタ記事まで!

 

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災害支援に来た自衛官の扱いがひどすぎると、こういうときだけ人権を振りかざす記事

それは、ネットニュースにもなったこちらの記事です。


この見出しを見ただけで、なんとも言えない嫌悪感を抱きました。

それは、自衛官に対してこういう扱いをした自治体にではなく、この記事を書いた記者と週刊SPA!に対してです!

 

災害の時は、とにかく救助するための備品を持ち込むことが優先で、自分たちの寝袋など詰め込むことができないとの説明から始まります。

だから自分たちが休憩する時は毛布も何もないので、暖房もない部屋の中で雑魚寝をしている。

気の毒なのでカイロを渡そうとするも、丁重に断られたと。

自分たちからはそういうことができないからとても気の毒だというのが、大体のあらましです。

 

書いてあることは最もらしいことを書いてあリます。

それを鵜呑みにするとなんとひどい扱いだ、けしからんということになるのですが・・・。

 

自衛官の体力は想像以上です

要は同じ人間なのに、あまりにもひどずぎる!

こういうことが広まれば、家族は自分の子供を自衛隊に入れたくなんてなくなるとまで言っています。

 

はっきりとは言っていませんが、いまの自衛隊になんて入ってもいいことなんてないよと言いたいのがミエミエです。

 

でも、このライターは自衛官が普段どれだけに過酷な訓練をし、超人的な体力を持っているのか知らないのでしょうか?

確かに今回は本業の国防ではなく、災害派遣ではあります。

とは言え、やはり人を救助するというのは重要な任務!

災害者優先で動くのは当然です。

 

自衛隊の訓練の中に、数日間サバイバルをするというものがあるのを聞いたことがあります。

その時は、これよりひどい状況で寝たりしているのです。

そういう訓練をしている自衛官なら屋根がついて雨風しのげるだけでも十分なぐらいです。

普通の国民はそういうことを知っているので、安心して自衛官に頼ることができるのです。

自衛官側もむしろそれを望んでいるのではないかと思うのですが・・・。

 

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自衛官を貶めているのはマスコミと一部の左

また、このライターはこんなことも言っております。

米国では、軍人は尊敬されていて、軍人がコーヒーショップにいたら、誰かがその支払いを済ませてしまうこともよくあります。軍人や警察への感謝と尊敬が乏しい我が国では、警察や消防の職員がうどん屋で食事をしていたら、「けしからん」と通報されます。「お疲れさま、ありがとう」と敬意を持って自衛隊に接する国になれば、自衛隊員は誇りをもって働けるようになります。

日刊SPA!のwebページより引用>

 

いやいや、それは幾ら何でもかなり偏見が入っているでしょう?

ほとんどの日本国民はコーヒーを奢るまではしなくとも、自衛官や警察、消防職員に対する尊敬(リスペクト)は持っていますよ。

そういう風に誘導しているのは、明らかにマスコミです!

 

勤務中(制服を着て)に外食している姿を見て通報するのだって、ごく一部の人間だけで、他の人は誰もそんなことしませんよ!

それを大げさに騒ぎ立てるものだから、みんながそう思っているよと情報操作をしているだけにしか思えません。

とにかくマスコミ関係者の自衛隊嫌いには困ったものです。

 

自衛隊員が誇りを持って働けるような国にするのであれば、まずはマスコミの意識を帰るのが最優先ではないでしょうか。

 

(自衛官の暮らしや訓練ぶりについては、少し前ですが浅田次郎さんのものが参考になります)

 

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