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健康・ダイエット

腹筋にも負けないドローインをマスターしてぽっこりお腹を解消!

ダイエットで一番気になり、痩せたい部位というのは、やはりお腹という答えが多いのでしょうか?

 

仮に見た目が痩せていても、服を脱いだり薄着になった時にポッコリとお腹が出ているなんてことも!

他のところは大丈夫なのに、お腹だけがぽこっと出ていたら、それだけで台無しですね。

 

ポッコリお腹を解消するにはやはり、食事の見直し、そして運動です。

その中でも、お腹ヤセのための運動といえば、有酸素運動、そして腹筋運動なのです。

 

でも、いきなり腹筋をしようとしても、長年の運動不足のせいで体力・筋力共に落ちており10回もできなかったりします。

腹筋はちょっときつい。

それならば、手軽に腹筋を鍛える方法の1つに「ドローイン」があります!

 

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ドローインは腹式呼吸の応用

もしかしたらドローインという言葉を聞いたことがあったりしませんか?

簡単に説明すると、大きく呼吸をすることで、お腹を刺激するための方法の1つです。

 

ただ普通に深呼吸するだけではなく、お腹を意識して行うことで、お腹周りの筋肉(厳密にはインナーマッスルと言われる体幹部分)を鍛えるのです。

この呼吸を行い、お腹が引っ込んでいる状態を体に覚えさせることによって、自然とお腹が引っ込んでいくというわけです。

 

ドローインを行うと、腹部の筋肉を鍛えると同時に、姿勢改善の効果もあります。

また、お腹が刺激されることにより、腸の動きが活発になりますので、便秘の改善にもなります。

さらに、呼吸することで、酸素と多く取り込むことになりますから、体の新陳代謝も活発になり、脂肪の燃焼も促進されます。

 

ドローインのやり方

では早速、ドローインのやり方を説明します。

立ってやる方法と、寝て行うやり方がありますが、基本的には立ってやる方法をマスターすれば良いでしょう。

 

【やり方】

  1. 背筋が伸びている状態で真っ直ぐ立ちます。
  2. ゆっくり息を吸い込みながら大きくお腹を膨らませた後、今度はゆっくり吐きながら肋骨を閉じ、みぞおちがくぼむまでお腹をへこませながら息を吐き、同時にお尻の穴も締めていきます。
  3. お腹を凹ませた状態で30秒間キープ、この時、呼吸は続けながら、お腹、お尻、肛門を引き締めます。
  4. 1.~3.を10回を目安に行うと良いでしょう。

 

実際に行うときは、ただ息を吐くのではなくしっかり腹筋を使っていることを意識するのがポイント!

特にへそ下10センチのところにある丹田を意識してへこますようにしてください。

また、肛門を締めるのもポイントで、更にその奥に力を入れながら締めることで骨盤底筋群と言う筋肉が使われることになります。

この筋肉は胴体の床であり、ぽっこりお腹の原因でもある内臓下垂を防ぐことができます。

 

もし、横になって行う際は、仰向けになり、膝を立てた状態で、立った時と同じ手順で実施してください。

深く呼吸し、お腹をへこますという簡単なトレーニングですが、慣れてきたら、ウォーキング時やランニング時に組み込むと、より高い効果を得られます。

 

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効果が現れたら、徐々に運動プログラムを増やしていきましょう

ドローインはさほど難しく運動ではありませんが、実際にかなりの効果が期待できるトレーニングの1つです。

継続して行うことにより、少しずつ出っ張っていたお腹も引っ込んでくることを実感できることでしょう。

先にも述べた通り、脂肪燃焼の効果も期待できますが、燃焼される量はそれほどではありません。

ここからさらに余分な脂肪を減らすのであれば、ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れるようにしましょう。

 

また、ドローインはインナーマッスル(体幹)を鍛える効果はありますが、筋肉を大きくすることはできません。

本格的に筋肉をつけてみたくなったら、普通の腹筋運動にチャレンジするのも良いでしょう。

もしかしたら、憧れのシックスパックを手にすることができるかもしれませんよ!

 

本当にシンプルなトレーニングですが、しっかり継続すれば、ぽっこりお腹から卒業も夢ではありません!

 

 

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