KNN通信

日常のあらゆるニュース・話題について独断と偏見でぶった斬るコラムが満載のWEBマガジン風ブログです!

admaxヘッダ



社会

平尾の脱走原因は刑務官からのイジメが原因らしいが話をすり替えるべきではない!

先日、愛媛県の刑務所から脱走をし、20日以上捜索の末、ようやく捕まった平尾龍磨(ひらおたつま)容疑者、

注目されるのは、どのように脱走し、どこに隠れていたのかということですね。

そちらについては徐々に解明されてきております。

 

そして、もう1つの謎は、あと半年我慢すれば出所できるのに、なぜそんなリスクを冒してまで脱走をしたのか?

報道では受刑者同士の人間関係が嫌になったということですが、その後新たな事実が判明しました。

 

スポンサーリンク

 

平尾は刑務官からイジメを受けたというメモを残していた

それは、平尾容疑者が刑務所内で刑務官からイジメを受けていたというメモが発見されたという新たな事実です。

 

「刑務官からいじめ」というメモは脱走して潜伏していた別荘で見つかったそうです。

今のところは「いじめられた」というメモだけなので、具体的にどのような仕打ちを受けたかはわかりません。

 

ただ、メモを残すとことをみると、刑務官と何かしらのトラブルがあったのは間違いないようです。

 

人権派弁護士などが大騒ぎしそうであるが・・・

こういうことがあると決まって騒ぎて立てるのは、自称「人権派」と言われる団体や弁護士です。

特に死刑廃止論を主張する方々を言えば、何となくイメージがつくのではないでしょうか。

 

刑務所に入っている受刑者や死刑囚とは言え、人権はあるのだから人間らしく扱わないとはけしからん!

とまあ、お決まりのセリフで何かあるごとにメディアに登場してきます。

 

今回のことも、彼らにとっては格好の材料になりました!

刑務所の人間は何をやっているのだ、フザケルナとがなりたてるわけです。

彼らにとっては検察や刑務所関係者、そして法務省の役人は敵ですから、ここぞとばかり批判を展開します。

 

そして、そういう団体は概して共産党や社民党(旧社会党)系が多いのですよね・・・。

こういう問題にかこつけて、政府(つまり自民党)批判も行ったりします。

ついでに政府を貶められればラッキーなのです。

 

でも彼らはあくまでの受刑者や死刑囚(要は犯罪者)側の話しか聞きません。

なので、彼らの勢いに押されて刑務官けしからんというのは、ちょっと危険でもあります。

 

スポンサーリンク

 

被害者の心情を考えると話を鵜呑みにできない

今回の件で平尾受刑者は刑務官に「いじめ」を受けたとメモを残しています。

しかし、それはあくまでも平尾がそう感じただけです。

 

刑務官側からすれば、厳しく注意しただけかもしれません。

 

そもそも刑務所というのは死刑囚は別として、受刑者が出所して2度と罪を犯さないよう教育・指導する場所です。

こういうところに入ったのは犯罪を冒したからなので、更生させるには、ゆとり教育見たく褒めて褒めてなんて指導をするわけがありません。

体罰はないにしろ、厳しく言い聞かせないとダメだというのはいうまでもないでしょう。

大抵の受刑者はやはりコミュニケーション力など何かしら問題を抱えていることも多く、なかなか素直にいうことを聞かなかったりします。

 

平尾受刑者の場合は、刑務所での生活態度は悪くなかったので、人間関係に悩んでいたというのは同情的に捉えられるかもしれません。

でも、脱走しようと考え、そのあと平気で盗みとかしています。

 

そう考えると、いじめられたからというだけで同情するのはちょっと考えてしまいますね。

 

今後、さらに調べが進み何があったか明らかになります。

おそらく平尾のことはいじめられた被害者として取り上げ、刑務所側は悪者にするような報道をするかもしれません。

 

ですが、物を盗まれたりなど実害を被った住民からしたら、ふざけるなと思うでしょう。

今のところ、物を盗んだことに対して謝罪をしていません。

 

今後の報道についても、流されることなく冷静に見なければいけません!

 

admax記事下

スポンサーリンク

-社会