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立憲民主党枝野幸男党首がカラオケを歌って炎上!その一方でと喜ぶ人とは?

森友・加計学園問題、財務省のセクハラ問題など、政局が混乱しているときは、何をしても叩かれる風潮があります。

大抵は与党である自民党がターゲットにされてしまうことが多いです。

先日、昼間に公務の合間を縫ってヨガに通った林文科大臣もそうでしたね。

 

しかし、叩かれるのは何も与党だけではありません。

最近では野党議員もターゲットにされます。

 

大手マスコミは取り上げることはありませんが、いまはネットの普及でたちまち何かやらかすと拡散してしまいます。

 

今回は立憲民主党の党首様が標的にされました。

 

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カラオケを歌ってたちまち炎上!

問題になったのは立憲民主党の公式Twitterで次のツイートがされたことです。

このツイートが発信された途端、たちまち炎上!

どうやら、サボって呑気にカラオケをしているという風に見えたようです。

 

ただカラオケを歌っただけでここまで叩かれるとは。

枝野さんの好き嫌いは別として、さすがに気の毒になりました(笑)

 

さすがに気の毒ではあるが審議拒否の影響は予想以上

特に枝野さんや立憲民主党を擁護するわけではないのですが、この時の状況を説明しておきましょう。

こちらは幕張で開催されていた「ニコニコ超会議」での一コマです。

 

枝野さんはニコニコ超会議で開催される憲法に関する討論会に参加するため会場にきました。

その途中にJOYSOUNDのブースに立ち寄り新しいカラオケの機械を試していたところを撮影したものです。

 

つまり、ニコニコ超会議ではちゃんと仕事として訪れており、JOYSOUNDについてもカラオケ好きの枝野さんをいうことでお願いして歌ってもらったものです。

これをサボりと言われたら本人としては、たまったものではありませんね(笑)

 

とはいえ、特に国会で何も問題がなければ別に炎上することはなかったのです。

野党が審議拒否をして10日以上もほったらかしにした事で、世間から批判を浴びていることが発端です。

そんな背景があるから「国会をサボってカラオケなんか歌いやがって」と格好の材料にされたわけです。

 

私も審議拒否を続けているのは大問題と思っておりますが、さすがカラオケぐらい歌わせてあげれば良いのにと同情してしまいました。

林文科相のヨガ通いに比べれば健全かもしれません。

(別にヨガ通いが悪いわけでもないですし)

 

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一方、枝野さんがカラオケをして喜んだのは?

さて一方、枝野さんのカラオケの話題で盛り上がったのは?

そう、欅坂46のファンと関係者です!

 

枝野さんは民進党を離れ新党を立ち上げる時のきっかけとなったのが、欅坂46の「不協和音」を歌って決意を固めたというエピソードがあるぐらいです。

きっと「僕は嫌だ!」と叫んで出て行ったのですね。

それぐらい最近は欅坂46にハマっているのです。

 

ファンからしたら、こういう時み欅の曲を選んで歌ってくれ話題になったことは素直に嬉しでしょうね。

(なにせ欅坂の宣伝になりますから)

 

もしかしたら枝野さん、カラオケでマイクを持てば自分に素直になって吐き出すことができるかもしれませんね。

国会で不毛な争いが続いているので、一度安倍さん含め党首が集まってカラオケ大会でも開催してみたらどうですか?

そのほうがスムーズに話が進むかもしれませんよ!

 

 

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