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健康・ダイエット

脚やせ・ダイエットの近道は内もも(内転筋)を鍛えるのが近道!

ダイエットするときに、特に細くしたいところってどこでしょうか?

一番多いのはお腹周り、次に太ももといったところでしょうか。

 

お腹はある程度頑張れば引っ込むのですが、実は厄介なのが太ももです。

特に内もも、内転筋とも言われているところですね。

名前の通り、太ももの中でも内側にある部分を指します。

 

その部位が結構ブヨブヨしており、手で摘めてしまうなんてケースが結構多いのですよね。

実は内ももはトレーニングしにくい部分で、ほっそりさせるのが難しい箇所なのです。

 

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内もも(内転筋)が痩せにくい原因は?

比較的しっかりトレーニングをしているつもりなのに、何故に内ももだけこんなことに?

それに気づいたきっかけというのは、とある通販番組でウォーキングシューズが紹介されていた時です。

 

太もも・おしりを中心とした筋肉は、全体の70%を占めており、下半身を鍛えるとダイエットに効果的と言われております。

しかし、その中でも内ももの筋肉(つまり内転筋)は実は鍛えるのが難しい部位の1つだというのです。

その証拠に、実際に内ももをつまめてしまうことが多いのだそうです。

私も実際に試してみると、見事に摘めました。

 

しっかり筋トレしているつもりでも、内ももだけこんなことになってしまうのは何故でしょう?

考えられる原因が次の通りです。

 

体の接合している箇所であるため

これは、体全体に言えることなのですが、脂肪は体の付け根部分につきやすい特徴があります。

内ももというのは、いわば骨盤に一番近い場所にある筋肉であるため、太ももの中でも脂肪がつきやすい場所になるのです。

同様の理論で、お腹や二の腕にも脂肪がつきやすいのです。

実はセルライトが内ももにつきやすいのも、それが一因です。

 

普段の生活で足を内側に動かす動作がほとんどないこと

一番大きな原因とも言えるのがこれですね。

内もも(内転筋)の動きというのは、足を閉じる動作になります。

日常生活で、足を閉じる動きというのは、ほとんどありません。

歩いたり走ったりするのは、足を前に出す、膝を曲げる動作です。

座る動きは、膝を曲げるだけになります。

なので、他の筋肉に比べ動くことはありませんから、必然的に衰えやすく、脂肪をつきやすくなるのです。

 

トレーニングをしていても、うまく動かせていない

普通に筋トレをすると、他の大きな筋肉を無意識に使ってしまう傾向があります。

そのため、意識的に内転筋を動かすことをしない限り、鍛えられないままなのです。

つまり、スクワットでも、どうしても前側の筋肉である大腿四頭筋(だいたいしとうきん)、後ろのハムストリングが使われてしまうのです。

(よく筋トレを行うときに、鍛えている筋肉を意識しましょうと言われますが、こういうことも理由の1つにあるのです)

 

 

日常生活に内ももを動かす動作を取り入れよう!

以上の通り、日常生活は何もしないと使われない筋肉なのに、そのまま放置してしまうと大変です。

ますます内ももに脂肪がついてしまい、脚やせはおろか、ダイエットなんて夢のまた夢ということになりかねません。

そんなことにならないためには、どうすれば良いのか。

 

それは、意識して内もも(内転筋)を動かすことです。

動かすとなると、なんだか大変そうに思われますが、そんなことはありません!

 

実は日常生活の中で、簡単に取り入れることができるのです!

ここで、すぐにでもできる動作を紹介しましょう。

 

いつもより大股で歩く

歩く動作となると、使われないのではと思われがちですが、それはいつも通りに歩いた場合です。

それをいつもより足を一歩前に出す感じで踏み出すと、内転筋もしっかり使われるようになります。

これならば、普段の外出時に行えるのでお手軽ですね。

また、モデルウォーキングの基本である、ロープの上を渡るようにして歩くのも効果がありますよ!

 

座ってクッションなどを挟む動作

これは直接内ももに効きます。

やり方は簡単、自宅にあるクッションなど柔らかいものを用意します。

あとは、椅子に座って膝にクッションを挟んで押しつぶすように動かします。

挟むものは違いますが、こんなイメージで。


最初のうちは、なかなか慣れない思いますが、やっていくうちにできるようになりますよ。

回数は特に意識しないで、スキマ時間にやってもいいですね。

また、クッションがなくても、椅子に座っているとき、足を組んだりせず膝を閉じて座るだけでも違いますよ!

 

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内転筋(内もも)を鍛える筋トレ・ストレッチ

先に紹介したものを日常生活に取り入れるだけでも十分です。

でも、さらに内ももを鍛えたいという場合は、次のようなトレーニングを試してみましょう。

 

ワイドスクワット

いつも行なっているスクワットより、さらに足を大きく開いて行うものです。

つま先は外に向けるようにします。

足を開くことで、内転筋にも力がかかるようになります。

 

②内もものストレッチ

足の裏を合わせ、膝を開いて座り行うストレッチ運動です。

足首を持ち、そのまま上体を前に倒します。

そして、ももを床に向かってつけるように動かしましょう。

 

 

 

以上のように、内転筋を鍛える方法は、日常生活に取り入れる動作や、トレーニングで可能です。

継続していけば、太もも全体が引き締まり、念願の脚やせも!

今まで履けなかったズボン、スカートもきっと履けるようになる日も近いかな?

 

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