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社会

オウム信者が東京拘置所に麻原を巡礼だと!もはや早く死刑執行するしかない!

あまり大きく取り上げられていないのですが、考えようによっては気味が悪いニュースを見つけてしまいました。

 

オウム信者、いやオウムの残党と言おう!

その残党どもがゴールデンウィーク(大型連休)を利用して、麻原彰晃(松本智津夫)が留置されている東京拘置所巡礼の旅に出かけたというのだ!

 

忘れもしない1995年の地下鉄サリン事件で世間を震撼させ、大量殺人を起こそうとした極悪人をいまだに祭り上げている!

なぜ、そんなことが起こってしまうのか・・・。

 

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巡礼目的は「教祖」麻原の延命?

多分、一部のメディアでしか報道されていないので、初耳かもしれません。

 

 

見出しを見ただけでもショックを受けてしまいました。

いまだに麻原彰晃を崇める信者がいたこと、そして密かに活動を続けていることを。

 

現在は後継団体「アレフ」として活動しているオウム。

その信者が拘置所の周りを黙々と歩いているのです。

これが「聖地巡礼」と呼ぶ行為らしく、教祖からパワーを得たいと行う行為であるらしいのです。

 

また、この巡礼は麻原の死刑執行を避ける祈りも兼ねているとみられるとのことです。

実際に行うときは目立たないように、集団での行わないよう単独で行っています。

 

こういう行為も、何かの罪で逮捕してもおかしくない気はするのですが、今はそれに当てはまる法律がありません。

 

あの事件を知らない若者が入信しているらしい

しかし、あれだけの事件を起こしておいて、今なおなぜオウムが存在しているのか?

これだけ世間から忌み嫌われる団体にあるにもかかわらず。

 

公安の調べでは、今でも毎年100人ほどの新しい信者を獲得し、そのうち34歳以下が、4分の3を占めるという。

今でも増えているというのが不気味ですね。

 

これは、新規で入会する若い世代が地下鉄サリン事件などを一連の事件を知らず勧誘されているという事実があります。

 

地下鉄サリン事件から、はや23年!

確かに20代からすると、ピンとこない事件ではあります。

 

それゆえに、そこにつけ込んで、言葉巧みに勧誘するのでしょうね。

やはり20年以上経つと事件も風化してしまい、麻原が極悪人と意識も薄れてしまうのでしょう。

 

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安倍首相は一刻も早い死刑執行を!

このまま放置してしまうと、オウム真理教が起こした一連の事件が、信者に正当化され兼ねません。

現在の残党が再び「アルマゲドンだ」とか騒ぎてて、「ポアする」とかやり兼ねません。

(ポアとはオウム用語で人を殺すこと!)

 

やはり、麻原がいまだに生存していることが信者にとって一途の希望になっているのは間違いありません!

 

すでにすべての裁判は終結しており、いつ死刑を行ってもいい状況になっております。

オウムの残党によって「巡礼」などという行為が行われている以上、もはや一刻の猶予もありません。

これ以上、麻原を生かしておく理由もありません!

 

上川陽子法務大臣には早く死刑執行命令を下してほしいものです。

上川大臣は過去にも実績があり、躊躇される方ではないのですが、やはり世間の注目度も高いので慎重にお考えだとは思います。

 

本来は法務大臣権限ではありますが、ここは安倍首相が直接上川さんに指示を出しても良いぐらいです。

総理大臣の越権行為と一部から批判を浴びるかもしれませんが、大部分の国民は支持するはずです。

 

一部の野党や死刑廃止を訴える団体が騒ぎ立てるかもしれませんが、お前らのところにサリン撒かれてもいいのかと問いただしてやりたいぐらいです!

 

麻原死刑執行に合わせ、警察も準備は抜かりないと思います。

これ以上オウムが勢いづかないよう、徹底的に潰してほしいものです。

 

 

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