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ドラえもんは災難続き!福岡で「ドザえもん」にされたり中国で「機械猫」でパクられたり

大山のぶ代さんから水田わさびさんに声優が変わってから全然テレビは見ていませんが、それでももう10年以上経過しているのですね。

今の子供世代は大山さんのドラえもんはもう知らないのでしょうね。。。

 

ともかく長年活躍し、もはや3世代にわたって人気とも言えるドラえもん。

その人気は日本だけでなく、世界中の子供たちに夢を与えています。

 

しかし、そのドラえもん

最近夢を壊されるような災難が続いております。

 

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水死体のアート作品「ドザエもん」にされたドラえもん

まずはこれ!

これはさすがにアウトでしょ!

アートはぶっ飛んだ発想から生まれるものというのはわかるのですが・・・。

これはさすがに題材を選び間違えましたね。

 

まずドラえもんから「ドザエモン」という語呂は誰でも思いつきます。

それをドラえもんで表現したらどうなるのかなというのは結構普通かもしれません。

 

あとはそれをやるかどうかなのですが・・・、さすがに子供が見るような展覧会でやるのはまずいです。

子供にとってドラえもんはヒーローそのものですから、そんな姿を見せたらどうなるかなんてちょっと考えればわかることです。

 

岡本さんはその配慮が足りなかったですね。

美術館の担当者の措置も理解できます。

 

もしやるのであれば、子供が見にこないようなアングラな場でやるなら良かったのですよ。

ネットで検索すれば、2次創作のそんな作品は腐る程ありますから。

 

大人相手ならいいのですが、子供の夢を壊すようなことはいけませぬ。

 

「機械猫」で堂々とパクる中国

少し前には、パクリ大国中国でこんなことがありました。

ここまで堂々としていると、逆に尊敬したくなってしまいそうですが・・・。

珍しくクオリティの高いパクリです。

 

今までの中国だったら、これも商標として登録を認めているはずです。

が、さすがに今回はダメ出ししましたね。

 

これを登録しようとした中国の企業はドラえもんと似ていないと堂々と主張!

しかし、100人が100人とも、これはドラえもんと答えるのは間違いないでしょう。

 

最近の中国は電子決済などの方面で驚くべき進化を遂げています。

しかし文化面に関しては相変わらずですね。

中国共産党も昔は見て見ぬ振りをしていたのですが、さすがに国際的批判が大きくなるとまずいと思うようになってきたのでしょう。

特に夢の国のネズミなどもパクリが公になってから、中国に対する風当たりも強くなりましたね。

日本政府ももっと強気にアピールしてほしいものです。

 

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藤子・F・不二雄先生はきっとこんな自体を望んでいない

このようなことになってしまい、いまはなき藤子・F・不二雄先生もきっと草葉の陰で嘆いているに違いありません。

ドラえもんは子供に夢を与えるキャラクター!

 

それを水死体にしたり、金儲けの道具にして国際問題にまで発展してしまうなんて。

こんなことを望んでいるはずがありません。

 

もしご存命であれば、何かドラえもんの道具でこういうことが解決できるものを考えて作品にしていたかもしれませんね。

これ以上、ドラえもんのことで子供たちを悲しませないでほしいものです。

 

 

 

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