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声優梅原裕一郎さんが休業せざるを得ない「急性散在性脳脊髄炎」とはどんな病気なのか?

有名人が具合を悪くして休業するというニュースはなぜか人ごとではありません。

それがいつ自分に降りかかるかもわかりませんので。

とはいえ、やはり自分が知っている人物がそうなってしまうというのは少なからずショックなものです。

とりわけ、それが若い人であればあるほど、その衝撃は計り知れません。

 

先ほども人気声優の梅原裕一郎さんが「急性散在性脳脊髄炎」という病気のため休業を余儀なくされたというニュースが飛び込み、大きな話題となっております。

 

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27歳で病気になるのは辛いね

梅原さんが休業するというのは、所属事務所から正式に発表されたものです。

声優さんは、ごく一部の超有名人を除き、その分野に興味がないと「誰?」ということになります。

しかし今回は梅原さんを知らなくとも「27歳」「急性散在性脳脊髄炎」で休業をいうのが目を引きました。

 

27歳なんて一番元気で充実している時なのに、それを病気で休まなくてはいけないとは、気の毒としか言いようがありません。

当然ファンはショックのことでしょう。

 

「急性散在性脳脊髄炎」とはどんな病気・症状なのか?

さて、梅原さんがかかってしまった「急性散在性脳脊髄炎」

初めて耳にしたという方も多いのでは?

 

「脳」とか「脊髄」という言葉が入っていると、それだけで重い症状なのではと感じてしまいます。

実際、どのような病気なのでしょうか?

 

こちらのページ(厚生労働省戸山研究庁舎)に詳しく説明がありました。

が、何を書いてあるのかさっぱりです(笑)

 

簡単に抜き出すと、ウイルス感染後やワクチン接種後に生じるアレルギー性の脳脊髄炎です。

初期の症状としては頭痛、悪心、嘔吐、項部硬直、発熱などが出ます。

その後、意識障害、痙攣、片麻痺、失語、脳神経麻痺、小脳症状(眼振、小脳失調など)などがみられるそうです。

 

5万人に1〜2人ぐらいのレアな病気で、小児や若年成人が発症しやすいそうです。

若年成人がこの病気にかかる原因は、あまりよくわかっていないようです。

 

ともかく厄介な難病であることは、よくわかりました。

想像していたよりも深刻なようです。

日常生活をこなすのも困難なので、確かいじっくりと療養する必要はありそうです。

 

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ともかく無事を願います

大変な難病にかかってしまった梅原さん。

リハビリ等は大変そうですが、命に関わるような危険はないようなので、その点はよかったですね。

 

しかし、復活するまでにはかなりの時間を要しそうです。

でも、まずは治療に専念し日常生活に戻れるようになるよう願います。

 

ちなみに、梅原さんは現在、アニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』ゴロー役、『銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅』ジークフリード・キルヒアイス役、『多田くんは恋をしない』杉本一役など多くの作品に出演されています。

この分野のことがわからないと、何が何だかわかりません。

銀河英雄伝説ぐらいは聞いたことがありますが。

 

ともかくファンは心配でしょう。

今はゆっくり療養して、元気になってくれることを願いましょう。

 

 

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