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稀勢の里が怪我で7場所連続休場確定!もはや引退は避けられないか?

2018/05/19

2017年の暴行暴行問題、貴乃花親方の一連の騒動。

2018年に入っても土俵の女人禁制問題などゴタゴタ続きの相撲界。

 

その中で唯一の希望が持てる話題というのが日本人横綱である稀勢の里の復活です。

5月場所はイマイチ調子が上がらないも、いよいよ土俵に上がるかと期待をしていました。

 

しかし、稀勢の里の状態は思ったよりも深刻な模様です。

 

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まさかの7場所連続休場!でもさほど驚きはないかも

でも、6場所も休場しているのであれば、7場所連続になっても、さほど驚きもないです。


休場することについては

「あー残念、今度こそ期待していたのに」というのと

「やっぱりな、またか」と思うのが半々ではないかと思われます。

 

数日前も稀勢の里が稽古をしている模様を取材したニュースが流れていました。

その時も、イマイチな感じがしてので、多分本調子ではないのだろうと誰もが感じたことでしょう。

長い間、実戦から離れているので相撲感が鈍ったというのもあるかもしれませんが。

 

左肩のケガだけが本当に休場の原因なのか?

今回の休場も左肩のケガ(左大胸筋)が原因とはされております。

でも、1年以上前のケガが治るのにそんなにかかるものなのかという疑問が。

 

もうここまでくると、肉体的なものではないのでしょう。

長期間休んでいたことによる感覚の鈍り、そして左肩を再びダメにするかもしれないというトラウマが離れないのでしょう。

そのため、ケガをする前のような相撲を取ることができずにもがき苦しんでいるのでしょう。

 

しかも横綱!

負けてはいけないというプレッシャーは想像を絶するものがあります。

中途半端な状態で出ることはできません。

それがさらに稀勢の里を苦しめているのでしょう。

 

確かにケガした時は、その後、強行出場して優勝しました。

しかし、それ以上の代償を払うことになってしまいました。

 

あの時に無理せず休んでいればという意見もあるでしょう。

でも稀勢の里もすでに30歳を超えて横綱になっています。

あまり自分に残されている時間はないことをわかっていたのでしょう。

だからこそチャンスを逃すことができなかったのだと思います。

 

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イヤでも出てくる「引退」の2文字

しかし7場所連続というのは、貴乃花の連続休場記録と並び最多になってしまいました。

さすがにこれだけ長く休むと、そろそろ進退を考えなくてはいけません。

 

最近は30歳を過ぎても元気に相撲を取る力士も増えてはいます。

しかし稀勢の里は横綱!

土俵に上がる以上、負けは許されません。

もうこれ以上勝てないとわかっと時は引退するしかありません。

歴代の横綱も例外なくその道をたどってきました。

 

今場所までは周りも待ってくれるでしょうが、次の7月場所(名古屋場所)も土俵に上がれる状態ではないとなったら、引退勧告もあり得ます。

そうなったら、多分稀勢の里も潔く身を引く可能性は高いでしょう。

 

まさかあの時のケガがここまで尾をひくとは・・・。

稀勢の里本人もそこまで思っていなかったことでしょう。

でも、昔からどこか脆さを持っていたので、これも稀勢の里らしいなと感じてしまいます。

なんとも皮肉なものです。

 

もし稀勢の里がこれでダメということになれば、日本人横綱がいなくなってしまいます。

でも、その後に控えている高安や遠藤もいます。

高安は今場所休場してしまいますが、遠藤は元気です!

 

もし、今場所遠藤がブレイクするようなことになれば、風向きは変わるでしょう。

いよいよ待ち望まれた遠藤の時代がようやくやってくると。

 

 

 

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