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Rの法則打ち切りでNHKが被害者面!LINE交換仲介も否定し責任逃れのクズっぷり

元TOKIOの山口達也のわいせつ問題、ジャニーズの退所で幕引きをするかと思われました。

しかし、さらに他の問題に波及しております。

 

今回の件で大きく関わっているNHKが損害賠償を検討しているということがわかりました。

しかし、まるで被害者のように振る舞うNHKに違和感も感じずにはいられません。

 

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「Rの法則」が打ち切りになったのは山口のせいだとジャニーズ事務所に損害賠償請求

そもそも、今回の問題は山口がセクハラをした相手の子はRの法則に出演しており、知り合ったきっかけとなっております。

いわば、わいせつの発端となった舞台です。

当然そういうイメージがつきますから、これ以上番組を続けるのは困難ですから打切りは避けられないでしょう。

番組が打ち切りになった。

そこで話を終わりにすれば良いのに、NHK側としてはどうも腹の虫が治らなかったのでしょう。

番組が終了になったのは山口達也のせいだという結論になり、損害賠償を請求するというのです。

 

NHK側の言い分としては「番組は受信料で成り立っている。そうしたことを含めて検討している」とのこと。

賠償先を山口達也本人にするのか、ジャニーズ事務所なのかは未定だというのです。

 

NHK側は自分たちに落ち度はないと必死に火消しを図る

しかし、今回の件に関してNHKは被害者として振舞っていますが、それに対して批判的な声も上がっております。


一部の番組関係者が山口達也に被害者のLINE交換の窓口になったのではないかと報道されました。

そのことについてNHK側は「出演者同士の連絡先交換はしないよう徹底していた。スタッフ、出演者など可能な限りの調査をしましたが、報道されるような事実はない」とコメントしています。

また、山口達也が直接出演者にも声かけをしていたのではないかという疑惑が上がっている点について「調査の限り、そうした事実はない」とも言っております。

 

つまり、今回の件で自分たちには何一つ落ち度はないと必死になって主張しているのです。

それもNHK会長の会見の場で!

 

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世間を味方にできると思ったのに逆に批判を受けたNHKの誤算

ちょうど世論もジャニーズに対して批判的になっている。

NHK側としては、その前も紅白歌合戦でSMAPに出場してもらえなかった恨みでもあったのでしょう。

そして、今までジャニーズ事務所から受けた圧力に対しても業を煮やしていたのでしょうか?

 

今こそジャニーズに復讐する機会とばかり、思い切って損害賠償の話を持ち出し、なんとか世間を味方につけたかったのかもしれません。

 

しかし、むしろそれは逆効果でした!

 

そもそも、番組はNHKが管理している立場なのに、なに責任逃れをしようとしているのかと一斉に反発を食らったのです。

確かに天下のNHK様が責任を全て押し付けて逃げるように思われてもおかしくありませんね。

 

ここで損害賠償の話を出さず、遺憾に思うとだけに止めておけばよかったものの、そういう話を出してしまったことで、一気に世間を敵に回してしまったというわけです。

しかも理由の中に「受信料」を持ち出してしまったのはまずかったですね。

ただでさえ、受信料については批判を浴びているのに、あたかも正当性があるように説明してしまったので、こいつらは金のことしか考えていないと思われてしまったのです。

 

NHKのイメージを変え、しかもジャニーズに復讐する千載一遇のチャンスだったのに・・・。

それを自ら潰してしまったNHK!

彼らも世間とはズレている集団だったということです。

 

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