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TOKIOの2020年東京五輪スペシャルアンバサダー続投に反対なのはさすがに気の毒

山口達也の強制わいせつ事件で振り回され、イヤでも茨の道を歩まなければいけないTOKIOの残された4人。

城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さん、長瀬智也さん。

 

とりあえずは残った4人でTOKIOの活動は継続することは決まりました。

鉄腕DASH!もそのまま、福島県も応援も続けます。

 

そして一番気になったのは2020年の東京オリンピック・パラリンピックのスペシャルアンバサダーがどうなるか?

 

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正式に2020東京五輪スペシャルアンバサダーの続投決定!

TOKIOが関わっていたものの中でも、世界中で注目される大イベントであるオリンピック。

それゆえにイメージが重要になりますので、今後の扱いがどうなるか注目されました。

先日、東京都から正式にTOKIOにスペシャルアンバサダーを続けてもらうと発表されました。

 


この発表がある前から小池百合子東京都知事からは続投を示唆する発言はありました。

ですから、続投は既定路線だろうとはわかっておりましたが、正式にリリースされてファンは一安心ですね。

 

スペシャルアンバサダーについてはこちらも参照してください。

 

悲しいかな、やはり批判意見もあり

しかし、やはりというか、この決定に反対を唱える意見も上がっております。

「TOKIOが自分たちから辞退すればいいと思うのだが」

「日本国内のことだけじゃないわけで…。海外はセクハラに厳しい国もあるなか、強制わいせつをしたメンバーがいたグループって話題になりますよ。それでいいのかな?」

「メンタル強っ。辞退でしょ、普通に考えたら。4人は可哀想だけど、イメージがあるしそれに連帯責任でメンバーで会見したのに今回は違うとか都合良すぎだよ。事務所おかしいって」

しらべぇの該当記事より引用>

 

やはり最近はセクハラや強制わいせつの話題については世間が神経質になっているせいか「辞退しろ!」という意見もあるのですね。

これを見ると、日本はやはり連帯責任を追わせたい傾向があるのか?

(多分、ジャニーズに対しての嫌悪もあると思いますが)

 

どうも、山口達也1人がしたことに対し、残りの4人にも責任を追わせるような動きもあるのですね。

 

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4人には何の責任もないから堂々とアンバサダーをすれば良い!

でも、今回の件はあくまで山口達也1人が起こしたこと。

それを連帯責任を負わせるのはさすがに気の毒ではないかと。

 

反対意見の中に海外はセクハラに厳しい国もあるというくだりがありますが、それでグループや団体全体が叩かれることは少ないです。

あくまで個人の自己責任ということになります。

 

ただ、ジャニーズ側が「引き続き、任務を与えてもらえるなら全力で頑張りたい」という申し出をしたのは戦略的にちょっと間違えた気がします。

ここは積極的に続けると言わずに、今度どうすれば良いか東京都にお伺いをして判断させればよかったのです。

そうすればジャニーズ側からねじ込んだのではなく、東京都の判断で続けることなったという流れにできたので、悪印象はさらに減ったのではないかと思います。

 

この間のMステも城島さんと松岡さんがいつも通り出演しているのをみて安心しました。

何れにしても、残った4人には何の罪もありませんので、逆境に負けず頑張って欲しいものです。

 

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