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日大アメフトの問題の反則タックル動画がこれ!相手の関西学院監督が激怒するのも当然!

2018/05/22

数日前から、大学のアメリカンフットボールの試合で悪質なタックルがあった問題で騒がれています。

日大(日本大学)の選手が相手の関西学院大学(関学)の選手にとんでもないプレイをしました。

当然反則行為であり、選手は退場となりました。

 

しかし事はそれで収まりません。

このタックルに対して、関西学院大学側が日大に対して今回の反則に対しての見解と謝罪を求めています。

 

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実際に起こったタックルの動画がこれ!

不思議な事にこれだけ騒がれているにもかかわらず、問題とされている反則プレーが放映されないのです。

何か問題があるのかどうかわかりませんが?

(その後、問題が大きくなり、ようやくテレビでも問題のシーンが流されるようになりました。)

 

しかし、調べてたら、いとも簡単に問題のプレイを撮影した動画がたくさん見つかりました。

その中から一番はっきりしているものを添付しますので、ご覧ください!

 

これは確かにひどいです。

アメフトを知らない素人から見ても、反則である事は明白です。

しかもかなり危険なタックルを仕掛けていますね。

 

反則を受けた関西学園側の選手はボールを投げたあとなので、気が抜けていた状態ですね。

プレイ後ですので、そうなるのは普通のことです。

 

しかし、日大側の選手は明らかにプレイが終わった後に思いっきりタックルをしています。

要は無防備な相手に対し容赦ない攻撃をしたのと同じです。

 

タックルを受けた関西学院の選手は当然受け身を取れません。

動画で見る限り、かなり危険な倒れ方をしています。

実際、右膝軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間の診断を受けました。

数日後から左足にしびれが生じ、現在も残っているため、後遺症の可能性も含めて再度精密検査を受ける予定だそうです。

これはかなりまずい状態ですね。

 

関西学院大学の監督の激怒は当然!今後のためにも徹底抗戦するべき

この動画を見たら、関西学院側がこれだけ怒りをあらわにするのは当然だと納得です。


日大側は謝罪の文書をホームページに掲載しました。

→謝罪文はこちら

 

しかし、相手の関西学院に対して直接の謝罪はまだないそうです。

一応お伺いは立てたそうですが、その前に関西学院側が日大側に抗議文書を送付しており、その回答がないため断ったのだそうです。

 

この問題は関西学院と日大間のもので収まらないでしょう。

当然関東学生アメリカンフットボール連盟にも要望書を提出しているそうです。

 

ここまでの悪質なプレイとなると、アメフト全体のイメージダウンになりかねません。

ここは全体を統括する日本アメリカンフットボール連盟が出てきて解決を図るぐらいの問題だと思われます。

 

今回のような反則が二度と起きないためにも、日本アメフト界全体でしっかりやってほしいものです。

 

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反則をした日大選手の名前が出てこないのはなぜ?

ところで、今回の件で不思議なのは、反則を冒した日大の選手や監督・コーチ名が表に出てこない事です。

ここまで公になっていれば、バレるのも時間の問題ですし、日大アメフトといえば有名ですから、それなりに知られております。

 

 

日大アメフト部の幹部

部長:加藤 直人

副部長:道明 康毅

監督:内田 正人

 

(※選手については、監督・コーチの指示が明らかになったので、こちらでは掲載をしないことにしました。)

 

全て日大アメフト部のホームページに乗っているので、隠すような情報ではありません。

 

ちょっと調べればわかる事なので、何もそこまで気を使う必要もないとは思うのですが。。。

やはりテレビに直接出るというのは今でも影響力が違うのでしょうか。

(結局、事件が明るみに出て隠しきれなくなりましたけど)

 

しかし、反則をした選手、タックルをしただけではないのです!

その後も反則が重なり、最終的には関学大の選手のヘルメットを殴ったとして資格没収(退場)になっています。

アメフト以前にアスリートとしてありえない行為ですね。

(これも、かなり監督・コーチから追い詰められていたのが明らかに)

 

関東学連から対外試合の出場禁止と日大指導者を厳重注意とする処分が発表されていますが、これでは収まらない騒ぎになっております。

これ以上ひどいことにならないよう、関係者には厳正な処分と対応をしてもらいたいものです。

 

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