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槇原敬之の事務所元社長が覚せい剤で逮捕!前科アリの本人も怪しまれるぞよ

さほど大きく扱われていないようなのですが、また芸能界の薬物汚染を疑われるような事態が発覚してしまいました。

しかも、以前覚せい剤で捕まっている芸能人の関係者です。

 

これで調べが進むと、再びASKA以来の大騒ぎになる可能性も出てきました

 

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槇原敬之の個人事務所の元社長が覚せい剤で逮捕!

今回覚せい剤で捕まったのは、ミュージシャン槇原敬之の所属事務所の元社長、奥村秀一被告です。


この件が公になったのは、5月10日のことです。

奥村秀一被告が、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕、起訴されたいうことです。

所属事務所は3月12日に解任したことを明らかにしました。

 

この件が衝撃だったのは、槇原敬之さんの事務所関係者ということ。

もう過去の話になってしまいつつありますが、かつて槇原敬之本人も1999年に覚せい剤所持の現行犯で逮捕されております。

 

薬物は再犯率が高いため、槇原敬之さんがまた薬物に手を染めたのかと疑ってしまいます。

 

元社長は槇原敬之のパートナー

ちなみに今回逮捕された奥村秀一被告は、槇原敬之さんと公私共にするパートナーとして知られています。

なんと1999年に槇原が逮捕された時も一緒に捕まったのが奥村なのです。

 


この時は一時パートナー関係を解消すると公言していたのですが、2000年ごろに復縁したそうです。

その後の仲睦まじく過ごす様子は、上記ゲンダイの記事で詳しく掲載されております。

 

槇原が同性愛者であることはあまりにも有名ですが、ここまで付き合いが長かったのは知らなかったですね。

 

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当然、槇原敬之本人にも覚せい剤疑惑の恐れあり

これだけ親密な2人ですから、片方が捕まれば、当然パートナーにも疑いがかかるのは当然です。

やはり槇原敬之さんもクスリを手放せなかったのか?

 

今回の逮捕について、所属事務所は解任は事件前だったこと、解任理由は代表取締役としての職務をまっとうしていないのが理由と発表しております。

また、解任についても今回の事件とはまったく関係のないことと説明しております。

奥村秀一被告が代表取締役だった当時から薬物を使用していたかどうかについても事務所としては全くあずかり知らないことと付け加えております。

 

とにかく今回の覚せい剤の逮捕について、槇原敬之さんが全く関与していない風にアピールするため、必死に火消しにつとめているようにしか見えません。

むしろ、これだけ必死であるため槇原敬之も関わっているのではという疑いが深くなります。

 

今回はどんな力が働いたのか、この件は終息に向かいつつあります。

でも、警察や麻薬取締官が本気になって調査したら、槇原敬之さんもタダではすまないでしょう。

 

今のところは、本当に覚せい剤を使っていないということを信じるしかありません。

しかし、万が一にも捕まるようなことがあれば、おしまいでしょう。

それこそ、ASKAのようなことになりかねません。

 

それにしても芸能界や音楽界の薬物汚染はどうなっているのでしょう。

特にヒップポップ系のミュージシャンが捕まる事件も増えています。

ちょっとつつけば、次々にボロが出てきそうで怖いです。

 

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