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中尾彬がねじねじ200本を処分したのは超真面目な理由からだった

中尾彬さんがねじねじを200本処分したというのが話題になっております。

ねじねじというのは中尾さんが常に巻きつけているストールのことです。

今や中尾さんの代名詞とも言えますね。

 

もしかすると命の次に大事かもしれないねじねじを処分したというから、ちょっとしたニュースになっております。

 

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中尾彬がねじねじストールを処分した理由は結構人ごとではない

中尾さんのねじねじの話題は奥様の池波志乃さんと、共著で本を出版した時の記念トークショーでのことでした。

出版した本のタイトルは「終活夫婦」

なるほど、そこにねじねじの処分の話も絡んでいるのですね。

 

確かに中尾さんももう75歳。

捉え方は様々でしょうが、終活のことを考えるようになるのも自然な流れです。

 

終活というと、色々なものを処分して身辺をスッキリさせるイメージがあります。

でも池波さんは、断捨離とは全然違うものであると強調し、自分の大事なものはとって置くものと説明されていました。

 

しかし、ここで中尾さんがねじねじのストールを触りながら「でも俺捨てられたよ、これ200本くらい」との発言がありました。

さすがにその姿は寂しそうだったとか。

 

でも、まだ200本持っているらしいのですが、池波さんからは「ありすぎるものは捨てます」とバッサリ切られてしまいました。

 

いざ終活をしようと思っても結構捨てられないもの

中尾さんのねじねじがネタに使われてしまった形になってしまいましたが、終活自体は結構悩む問題ではないでしょうか。

 

実際、中尾さん池波さん夫妻も、終活のために家、大量の本、写真などさまざまなものを処分したそうで。

ご夫婦は子どもがいない選択をしたので、亡くなったときに舌打ちされながら遺品整理されたくないとと苦笑い。

中尾さんも元気なうちに終活をやらないとと真剣に語っていました。

 

断捨離でさえ、なかなか思い出のものを捨てられないのに、就活となるとさらに大変です。

年齢を重ねると、思いでもそれだけ多くなりますので、なおさらですよね。

 

いずれ自分の身にも訪れることですので、どこかで真面目に考える必要はあるのかなと感じました。

 

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ところで中尾彬さんがねじねじを身につけるきっかけとは?

終活というちょっとしんみりした話題になってしまいましたが、1つ気になることが!

 

中尾さんって一体いつ頃から「ねじねじ」ストールを身につけるようになったのでしょうか?

気づいたらいつも身につけているなあと(笑)

 

このねじねじを身につけるようになったきっかけというのは、意外なものでした。

以前、インドネシアで飛行機が飛ばなくてイライラしていて、ちょうど首からかけていたインドネシアのバティック(ジャワ更紗)を無意識に触っていたところ絡み合って解けなくなってしまったのです。

それを見ていた俳優の神田正輝さんが「おしゃれですね」と褒めたのだそうです。

それ以来、気に入って意図的に巻きつけるようになったと言います。

 

この話は「徹子の部屋」で語っていたことなので、ほぼ間違いない話です。

ちなみに最大で400本程度所有していたそうです。

さらに春夏秋冬、冠婚葬祭用など色々なバリエーションが。

季節によって身につけるねじねじも変えているそうです。

 

今後奥様の池波さんにどれぐらい処分させられるかわかりませんが、いつまでもお元気な姿を見せてほしいものです。

 

 

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