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浜田文子が覚せい剤使用で逮捕!薬物汚染はプロレス界にまで浸透しているのか?

ここ数日、薬物に関するニュースが多くなっているような気がします。

数日前には、歌手槇原敬之さんの所属事務所の元社長が逮捕。

また、仮面ライダーに出演していた俳優松尾敏伸がやはり覚せい剤使用で逮捕されています。

 

 

これだけでは終わらず、今度は女子プロレスラー浜田文子が覚せい剤使用で逮捕されていることが判明しました。

 

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まさかグラン浜田の娘が覚せい剤に手を出していたとは

このニュースにショックを受けたファンは多かったのではないでしょうか。

仮にファンでなくとも、体が資本であるレスラーがまさか覚せい剤を使っていることに衝撃を受けたことでしょう。


浜田文子の名前は知っていたのですが、女子プロレスのことをさほど知らないので、具体的にどんな選手なのかというのはわかっていませんでした。

でも、グラン浜田さんの娘だというのを聞いて、さらにショックを受けました。

 

往年のプロレスファンでしたら、グラン浜田といえば小さい体ながら、メキシコで鍛えたプロレステクニック(ルチャ・リブレ)で魅了する玄人受けするレスラーとして有名!

67歳の今でも現役としてリングに立つこともあるレジェンド級の選手です。

 

そんな名選手の娘がまさかそんなことをするとは驚きを隠せません。

 

今のところ父親であるグラン浜田さんからのコメントは出ておりませんが、相当ショックを受けているのは間違いないでしょう。

 

プロレスラーの薬物汚染はステロイド系だけと思っていたが

今まで日本のプロレス界においては、覚せい剤や大麻などの薬物使用で目立ったニュースがありません。

 

一方、プロレスで薬物というと、いわゆる筋肉を増強するステロイド系の薬物使用などはよく聞きます。

ただ、それも日本ではなくアメリカなどで多い話です。

しかしステロイドなども副作用が大きく体に負担がかかることがあります。

それが原因で若くして命を落としているプロレスラーが多いのも事実です。

(ほとんどアメリカの話ですが)

 

あとは痛み止めの薬を常用し、その副作用などの弊害があったりなどする話があるぐらいです。

 

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プロレス界は薬物撲滅キャンペーンを展開するべき

今回はプロレス界で起きた事件ということで、ここからさらに波及してしまわないか気になるところです。

 

特にプロレス界は相撲と同じく結構閉鎖的なムラ社会。

昔は力道山の頃から反社会的組織とは切ってもきれない関係がありました。

地方興行などは地元の有力者(タニマチ)との接触は当たり前の話でした。

 

いわば裏社会とつながっているということは、薬物などについても十分疑われる余地はあるということです。

 

ただ、それは昔の話で現在はどうなっているのかはわかりません。

とはいえ、プロレスにそういうイメージを持たれていることも否めません。

 

現在日本では、基本的に真面目で真剣に取り組んでいるプロレスラーが多いです。

今回の浜田文子の覚せい剤での逮捕で、ほかのレスラーまでそういう風に見られるのは不本意です。

 

ですので、今回の件でプロレス団体の垣根を超えて、プロレス界は薬物汚染とは無縁であることをアピールするべきです。

ここは猪木さん、あるいは武藤敬司さんか蝶野正洋さんなどの影響力の大きいプロレスラーが音頭をとってプロレス界は薬物を許さないぐらいの宣言をして欲しいです。

おそらく、それぐらいしないと「プロレス界=裏社会とのつながり、薬物」という疑いを払拭できないと思います。

 

 

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