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大相撲夏場所で遠藤が休場!見所は栃ノ心の優勝と大関昇進だけか

2018年5月の大相撲夏場所、

初日から横綱稀勢の里が休場し、日本人力士のファンとしては楽しみが1つ減ってしまいました。

以前投稿した記事でも触れたのですが、興味は新小結に昇進した遠藤(遠藤聖大)がどこまで活躍するかに期待していました。

 

しかし、まさか遠藤まで休場してしまうとは・・・。

 

 

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ここまできて怪我に泣かされる遠藤!再び休場

学生横綱として鳴り物入りで大相撲入りした遠藤。

しかし、何度も怪我に泣かされ、期待した成績が出せずもがき苦しんでいました。

 

でも、我慢を重ね、ここにきてようやく三役まで上り詰めた遠藤!

これからというときに、まさかのアクシデントが!

 

今回のケガは「右上腕二頭筋遠位部断裂」と腕の負傷です。

小結御嶽海に敗れた前日6日目に受傷したということで、前日の逸ノ城戦で無理をしまったのでしょう。

今場所は6日目まで3勝3敗、ここからの踏ん張りでは十分勝ち越しを目指せたので残念です。

 

ここは我慢して来場所に期待したい

こうなってしまったのは残念ですが、今回は慢性的に傷めている左足の膝など足でないのが攻めてもの救いです。

今場所からしばらくは、膝も含めて治療に専念し、できるだけ回復につとめて欲しいです。

 

もしかすると、7月の名古屋場所も休場しないといけなくなるかもしれませんが、ここで無理をしたらさらに悪くしてしまいます。

7月場所を休んでも幕内から落ちることはないでしょうから、ここは師匠がきっちりと諭して欲しいものです。

(そもそも公傷制度を廃止してしまったために力士が無理をして、照ノ富士のようなことになってしまいます。ここはやはり制度の見直しをして欲しいものですが、多分そこまで手と頭が回らないのでしょうね。)

 

三役までのぼれる実力がありますので、来場所以降番付を落としても、再び返り咲きできるはずです。

 

まだ27歳!

まだまだできます。

 

ここから頑張れば三役に戻り、大関だって狙うことだって不可能ではありません。

稀勢の里だって30歳を過ぎて横綱になっているのですから、これからですよ!

 

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夏場所の注目は栃ノ心一点になった

個人的に期待していた遠藤が休場になり、この場所の注目は栃ノ心の活躍に絞られました。

2018年に入ってから初場所に優勝し、今場所は成績によっては大関獲りがかかっています。

 

実は遠藤が休場した7日目は栃ノ心との一番でした。

これにより栃ノ心は不戦勝を得たわけですが、そのコメントがまた泣けます。

なんともいい人ではありませんか!

 

栃ノ心自身も長年ケガに苦しみ、幕内に上がったものの幕下まで番付を下げてしまいました。

でもそこで腐らず、じっくりと取り組み、再入幕!

そして今ではここまでになったのです。

 

ケガに苦しんだからこそ、遠藤の心境も十分わかっているからこそのコメントですね。

 

ここまで栃ノ心は全勝!

この調子でいけば、当然優勝も狙えるところまできております。

 

ここまできたら、この勢いで優勝して大関になって欲しいですね!

祖国ジョージアも大盛り上がりすること間違いないでしょう。

 

あとは阿炎など若手力士も頑張っているので、注目したいですね。

 

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