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品川祐が40歳を過ぎて反抗期が終わったと娘に感謝!って偉そうにいうことか?

最近、品川庄司って昔ほど見なくなったような気が。

庄司智春さんの方は時々ダウンタウンさんの番組などで見ることはありますが・・・。

もう1人の相方、品川祐さんってほとんど見かけなくなりました。

 

まあ、特に品川さんは色々と「前科」がありますから、世間から見放されても自業自得ですが。

 

そんな品川祐さんの記事を久々に目にしたと思ったら、なんとも幼稚というか、本当に大丈夫なのかこの人はと目を疑ってしまいました。

 

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40歳を過ぎてようやく反抗期が終わるって、今まで何やってたんだ?

その記事というのがこちら。

 

おそらく子育て世代の大人向けに書かれた記事なのでしょう。

仲睦まじくしている親娘の姿を伝えるつもりが、品川祐さんのダメっぷりが見事に強調された形になっています(笑)

 

まず『品川祐、40歳を超えてやっと反抗期が終わったのは「娘のおかげ」』という見出し。

これだけで「品川何やってんの・・・」ってなりますよね。

 

そもそも反抗期って10代の小僧(ひよっこ)がいきがっているだけにしか見られません。

それを40歳になるまで引っ張っているなんて、今までよく仕事してこられたなと。

多分、芸能界という特殊な社会だから何とかなったのでしょうが、これが一般社会ならば即干されますよ!

 

反抗期だったことを武勇伝のように語ってどうする!

記事そのものは、娘さんとの関係について語られており、それはよく書けているのです。

しかし、問題は品川祐さんの「反抗期」について触れているところです。

(世間などから)嫌われているとお笑い的においしいとはいえ、娘がもう少し大きくなったときに僕のせいで何かいやな思いをしたら困るので、そろそろ嫌われ感は薄めていけたらと思っています。……身から出た錆(さび)なんですけどね、嫌われちゃったのは。昔は取材を受けるときの態度も悪かったし、仕事関係の人にも全くあいさつしなかったから。

「あいさつは大事だよ」「悪いことしたらごめんねって言うんだよ」。娘にそう言っているのに自分ができてないなんてダメですよね。だから娘が生まれてからはしっかりあいさつをしているし、取材もきっちり受けています。子育てのおかげで、40歳を超えてやっと長い反抗期が終わった感じです(笑)。

<朝日新聞デジタル &Mの記事より引用>

 

嫌われているのを自覚していながら、なかなか直そうとしなかったのですね。

それって、反抗期とはいうのはちょっと変ですね。

ただのワガママだけとしか思えません。

 

やはりそういうのって、後から取り繕っても見透かされているのでしょうね。

 

娘さんは品川祐さんのそういう姿を反面教師にして、性格の良い子に育ったのでしょうね。

 

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やはり山里亮太さんの件が今でも尾を引いていますね

絶頂期のことから品川庄司は、なんとなく鼻に付くところがあり好感を持てなかったのは、尊大な態度が自然とにじみ出ていたからでしょう。

テレビなどで見えても、特に品川祐さんはそんな感じがありましたからね。

(庄司智春さんは、まだマシな方かな)

 

そして品川祐さんのゲスな性格が明らかになったのが、南海キャンディーズの山里亮太さんへのイビリが明らかになったこと。

山ちゃんは、相当堪えており追い詰められていましたからね。

 

世間が山ちゃんの味方になると、慌てて品川祐さんも謝罪をしましたが、手遅れでしたね。

今でも山ちゃんは許していないでしょうし、共演もしていませんからね。

 

品川庄司を知った時から、怪しいニオイはしていたのですが、今回の記事で品川さんの大人気なさとクズっぷりを確信できました。

 

せめて娘さんは逆境に負けず、まっとうな道を進んでもらいたいものです。

 

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