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ふなっしーがテレビから消えたが現在の様子は意外なものだった!

言われてみてば、最近テレビでふなっしーを見なくなりましたね。

一時期は、チャンネルを回せばどこかに登場しており、見ない日はないのではないか思うぐらい引っ張りだこでしたね。

 

しかし、最近はあの「ヒャッホー」という掛け声が聞こえなくなって久しいですね。

もしかすると、ふなっしーは役割を終えて船橋に引っ込んでしまったのか?

それとも、中の人に何か起こったのか?

 

そんなふなっしーが久しぶりにニュースになっております。

 

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ふなっしーは地道にドサ回りをして荒稼ぎをしていた!

もしかすると「あの人は今?」状態になっているのかと思われていたふなっしー。

実は今でも精力的に活動をしております。


実はふなっしー、テレビなどのメディアではなく、いわゆる現場での仕事を主体に今でも活躍しております。

どうもテレビなどに出なくなり、ドサ回りのようなことをしていると「都落ち」のように書くマスコミ。

一昔前なら、そう思われていることもありましたが、当のふなっしーは全然そう思っていないようです。

 

記事によると、概ね次のようなことが語られています。

 

  • CM、アニメ、テレビドラマ、映画、舞台、ゲーム、コミック、小説、絵本とコンテンツが豊富。
  • かつて売れっ子だった時にテレビの出演ギャラが跳ね上がった。
  • 高額の出演費を出すのだから元が取れるインパクトがある映像を撮りたいとドッキリなどを仕掛けるようになった。
  • ふなっしーもだんだんバカバカしくなり「仕事を選ぶ」ようになる。
  • 他のことでしっかり稼げているので、無理してテレビに出ることもない。

 

あくまで推測の記事ではありますが、ふなっしーがそう考えてもおかしくないですね。

実際、ふなっしーのTwitter(@funassyi)では今でも頻繁にツイートされていますし。

 

テレビ側の傲慢も原因の1つかと

また、もう1つ考えられるのが、ふなっしー側がテレビ局側のやり方は辟易したのではないかとも想定されます。

記事にはこのようなことも!

 

  • テレビ出演に際しふなっしー側から様々な要求が出され、テレビ側も『面倒だな』と思うことが増えた。
  • 芸人と違い、テレビ出演に執着がないため互いに疎遠となっていった。
  • そのため、ふなっしーは、営業に本腰を入れて大成功を収め、キャラクタービジネスも好調。
  • テレビ側は別のゆるキャラをスターにしようと仕掛けるも人気は獲得できなかった。

 

これは、テレビ側の言い分ですが、やはり傲慢な面が見え隠れしますね。

まだまだテレビがメディアの王様としがみついている感じですね。

 

そもそもふなっしーが消えたと騒ぎ立てているのもテレビ側の主張のような気もしますしね。

 

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ゆるキャラ渋滞中!そろそろ飽きられているなかどう生き残るか?

とはいえ、ふなっしーやくまモンなど、ゆるキャラで成功したのを見て、我も我もと次々に新しいキャラクターが登場しました。

でも、ここまでたくさんあると、わけわからなくなりますね。

こうなってくると、次第にゆるキャラ自体も飽きられてきます。

 

くまモンみたいに熊本県自体がコンセプトを固めて活動しているのにとは違い、ふなっしーはあくまでも非公認キャラ!

ですので、営業活動などで船橋市のバックアップを得られるというわけではありません。

それでも、しばらくはふなっしーの知名度で稼げるでしょうが。

 

ただ、どこかで見切りをつけるのか?

あるいは地道に活動を続けて細く長くやっていくのか?

全ては中の人次第ですね!

 

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