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リリー・フランキーって本業は何なのだろ?主演映画がカンヌ映画祭でパルムドームだけど

是枝裕和監督の映画「万引き家族」がカンヌ映画祭で、最高賞であるパルムドールに輝きました。

一般ニュースのトップで報じられるぐらい大々的に報じられました。

世界3大映画祭の中でも最高峰と言われるカンヌ映画祭。

日本作品が受賞したのは、1997年の今村昌平監督「うなぎ」以来、実に21年ぶり!

過去も黒澤明監督の作品だけです。

 

パルムドールを受賞するぐらいの作品なので、ぜひとも見なければというファンは多いことでしょう。

 

ところで、受賞作の「万引き家族」

主演の1人がリリー・フランキーさんです。

 

リリー・フランキーさんというと「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」を書いた作家として一躍有名になりました。

そのため、個人的には作家というイメージが強いのですが、どうもそれ以降本を書いている様子はなく、テレビに出たり、俳優としてドラマや映画に出ている姿が多いような気がします。

 

そもそも芸名からして謎めいています。

いったい、リリー・フランキーさんは何が本業なのでしょうか?

 

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リリー・フランキーの今までの実績

先ほどもあげた小説「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」があまりにも有名ですが、リリー・フランキーさんは今までどんなことをしてきているのでしょうか。

 

簡単に代表的な略歴をあげると

  • 大学卒業後、雑誌「ぴあ」誌上で「あっぱれB級シネマ」を連載し、知られるようになる。
  • 1991年に宍戸留美のラジオ番組の構成を担当した縁で、宍戸の楽曲制作で音楽関係の仕事にも携わる。
  • 音楽活動は、主に作詞作曲がメイン、ロックバンド「TOKYO MOOD PUNKS」のボーカルとしても活動。
  • 2003年には共同編集で季刊文芸誌『en-taxi』を創刊。
  • 自身初の長編小説『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』を『en-taxi』上で連載。
  • 口コミで広がり200万部を突破する大ベストセラーとなり本屋大賞2006の大賞を受賞。
  • 美大卒ということもあり、独特のタッチの絵で絵本作品『おでんくん』なども発表。
  • また俳優としても活躍しており、ブルーリボン賞・新人賞をとるなど評価も高い。

 

結構多方面で活躍しているのですね。

作家はどちらかというと副業的な位置づけなのですね。

 

リリー・フランキーの名前の由来、そして本名は?

男とも女とも取れない奇抜な芸名をつけていると、本名を非公表にするケースが多いです。

しかし、本名は「中川 雅也(なかがわ まさや)」と知られております。

 

そして、リリー・フランキーという芸名(ペンネーム)の由来ですが、

大学時代の仲の良い友人おり、周りが2人に対し「薔薇と百合(ローズ&リリー)みたい」と名付けた事がきっかけです。

また、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージが好きで自身も「男だか女だか判らない、日本人だか外国人だか判らない謎めいた名前にしたい」と「フランキー」を後につけました。

なお、作詞や作曲をする際は、“Elvis Woodstock(エルヴィス・ウッドストック)”というペンネームを使っております。

 

見た目は吉田鋼太郎さんに似て、男っぽいのですが、まさかボーイ・ジョージに憧れていたとは。

 

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再び「東京タワー」を超えるような小説は書くのかな?

リリー・フランキーさんがマルチタレントということがわかりました。

でも、やはり小説家としても「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の続作、あるいは新たな作品は書かないのかなと気になりますね。

 

でも、東京タワーも4年かけて完成したというので、それで疲れちゃったのかもしれませんね。

もしかしたら、カンヌでパルムドールをとった主演俳優になったので、俳優業に本腰を入れるのか?

 

多彩なタレントさんですので、次に何を仕掛けるか気になりますね!

 

 

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