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AIRDO機長の免許不携帯のニュースで世間の反応は意外なものだった

今回は航空会社AIRDOで機長が免許を持たずそのままフライトをしたというニュースがありました。

やはり、飛行機を飛ばすには機長や副機長は免許を携行しないといけないのですね。

車の免許と同じですね。

 

その免許を持たずに飛行機に乗ったということで大騒ぎになったようですが。。。

 

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免許不携帯で1往復フライトしてしまって、さあ大変

実際に免許不携帯が発覚したのは21日のことでした。


記事によると、機長などは航空法で技能証明書と航空身体検査証明書の携帯が義務づけられいます。

しかし、その証明書を羽田空港内の同社事務所に置き忘れ、羽田―新千歳間の2便でそのまま飛行をしたというものです。

その後の便で飛ぶため、羽田空港の滑走路へ移動中、証明書を忘れていることを別の社員が見つけました。

その飛行機は引き返し、機長を交代して出発し、約1時間半遅れで到着したとのことです。

同社CSR企画推進室は「あってはならない事で深くおわびします。再発防止に向けチェックを徹底する」とコメントしています。

 

この件に関しての世間の反応は意外なものだった

航空法で決まっているのであれば遵守しなければいけないので、引き返して運行したのは仕方のない対応ですね。

このようなニュースが流れると、今までならば航空会社(AIRDO)の管理体制が杜撰だと責められることが多いです。

しかし、実際のところ、そういう意見はほとんどありません。

 

  • 免許証を携帯するルールの方が必要ない、車など不特定多数で無免許でも運転できる可能性がある場合は別だけど。
  • そういう証明書はコンピューター管理で良いのでは
  • 実際のフライトに実害はないでしょう
  • そんなものを携帯する必要があるのか、落としたりなくす方がもっと大変

 

むしろ、証明書(免許)を携帯するルールの方が時代遅れという意見が多数ですね。

おそらく航空法自体が時代に合わせて改正されていないために、このような弊害が出るのでしょうね。

 

今は合理的に物事を進める世の中ですから、航空業界に関する法令も見直してよろしいのではないでしょうが。

(でも、国会はそれどころではなく、後回しにされそうですね・・・)

 

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北海道を元気にするためにAIRDOには頑張ってほしい

ちなみにAIRDO(エア・ドゥ)は北海道を拠点をする航空会社です。

昨年あたりから機長などが確保できず、路線そして、運行回数を減らすなど厳しい状況におかれています。

 

バブルが崩壊してから、日本で一番打撃を受けている北海道、

それゆえに北海道の会社には頑張ってほしいところです。

 

私自身、現在札幌に在住しております。

最近はあまり飛行機に乗っていないのですが、本州にいた時、北海道へ行く時にはAIRDOによく乗っていました。

機内サービスも良いです。

 

他社のLCCが攻勢を仕掛けて厳しい立場に立たされておりますが、北海道の翼としてぜひとも応援したいです。

今後も北海道から東京などに行く際には、AIRDOを利用したいと思っております。

 

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