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財務省vs.テレビ朝日のセクハラ問題は正直どうでもいいというかウンザリしてきた

2018/08/20

このところ連日テレビや新聞などを賑わせている財務省事務次官のセクハラ問題、

どんどん泥沼化していますね。

財務省側は福田事務次官の辞任で幕引で沈静化を測ろうとしましたが、その後被害者がテレビ朝日の女性記者と公表されてから、方向がおかしくなっています。

 

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セクハラ自体も問題大アリだけどテレビ朝日の後出しジャンケンもいかがなものか?

この問題、財務省の対応は不味かったですね。

ここ数年、セクハラ問題は世界中で大きな問題になっています。

「#MeToo」というハッシュタグで被害者の輪が大きくなり、闇に隠れていた加害者が次々に叩かれています。

 

当然、日本でもセクハラに関する問題には今まで以上に大騒ぎになります。

そういう世論であるのですから、財務省側も世間の空気を読めていれば福田事務次官を早く辞任させるべきだったのですが、完全に対応を間違えましたね。

 

まあ、被害者が本当に存在するのかという裏付けは必要なのはわかりますが、公の場で財務省側の弁護士に名乗り出てほしいなんていうのはありえないです。

見事にパッシングされましたね(笑)

 

その一方、辞任後に被害者が自社の記者だと発表したテレビ朝日。

このニュースを聞いたとき、テレ朝ずるいなあと思いました。

 

そもそも、自分の記者がそういう被害を受けたのであれば、スクープにできる大チャンスなのに・・・。

女性記者の訴えをもみ消そうとしたパワハラ行為で、逆にテレ朝も批判を受けています。

ですが、なぜかテレビでは他社も含めてそういう報道はされない不思議(笑)

 

しかも財務省に抗議文を送り、自分たちの正当性を主張する厚顔無恥!

 

事件があると、被害者の名前や家族の名前などを平気で公表し、プライベートを無視したパパラッチ行為を吸うくせに、自分たちの身内が被害者だと名前を伏せるとは。

そういうことだから、テレビや新聞の信頼性がどんどん失われていくのですよね。

 

関係のない取り巻きが大騒ぎしている

今回のセクハラ問題、本来は財務省と被害者の問題です。

しかし、ここぞとばかりに大騒ぎする連中もいます。

そう、野党!

本当にこういう時にしか自分たちをアピールすることしかできないのでしょうかね。

 

ここまできたら司法(裁判)に任せればいいのに「財務省ダメだー」「麻生ヤメロー」しか言っていません。

 

一般企業に置き換えたら、専務や常務が問題を起こして辞任や解雇され、さらに社長や会長まで辞めろと言っているようなものです。

財務省全体で不手際を起こしたならまだしも、今回は財務次官個人の問題です。

せめて減俸ですね。

 

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どうでもいいのでとっとと幕引きしてほしい

このところ政局では森友加計問題、防衛省の日報問題など官庁の不祥事が続いており、グチャグチャですね。

それに乗じて野党が騒ぐのは当然といえば当然ですが、そこまで引っ張るようなことではないですね。

 

首相の口利きがあったなどと言われていますが、いずれの問題でも裏金が動いていると話は出ていません。

 

確かにおかしな裁定はありましたが、キナ臭さはあまり感じられません。

なので本来であればある程度のところで幕引きしてもいいのですけどね。

 

それを野党がいつまでも引っ張り、それに乗じてマスコミが騒ぎ立てています。

見たり聞いたりする側からしたら、正直ウンザリです。

仮に何か問題があったからと言って、国民が被害を被っているわけではありませんし(笑)

 

それよりも、アメリカや隣国との外交、経済政策など問題は山積みです。

そして近々韓国と北朝鮮の会談、さらに米朝首脳会談が控えており、日本としても動向が非常に気になります。

特に拉致問題被害者にとっては一刻も早い解決を望んでいるわけですから、わけわからない問題で国会が騒いでいるのなどどうでもいいわけです。

ご家族側に残された時間ももうないのですよ!

(この点について野党はダンマリですね)

 

ともかく、早くこれらの問題が一刻も早く沈静化することを願うばかりです。

 

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