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交差点にコタツを置いて逮捕された京大院生!昔だったら逮捕されたかな?

少し前に、京都の百万遍交差点のど真ん中にコタツを置いて鍋をしている男女4人組がいると話題になりました。

百万遍交差点というと、京都大学の本部がある吉田キャンパスに近いですね。

 

調べてみると、犯人はやはり京大の学生(厳密には京大院生)だったのです。

さすがにこれは見逃すわけには行かず逮捕されたというわけです。

 

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さすがの京大院生も許されなかった

逮捕されたのが男1人。

それが現役の京大院生だったということです。

調べによると、2月25日午後5時前、百万遍交差点の真ん中にこたつを置いて座り込み、交通を妨げた疑いが持たれている。

そのため道路交通法違反の疑いで逮捕されたというわけです。

 

午後5時前なんて交通量が一番多い時間帯ですね。

それをわかっていてやったのは間違いないのですが、これぐらいなら逮捕されないだろうとタカをくくっていたのですかね。

 

優秀な京大さんということで、大抵のことは大目に見ていた京都府警も今回ばかりは堪忍袋の尾が切れたのでしょう。

 

昔から変人の多い京大

一般人からすると、交差点のど真ん中にコタツを持ち込んで鍋をするなんて、何が楽しいのかと思ってしまいます。

でも、昔から京大は変人の多い大学と有名ではありました。

なので、これも常人では理解できない楽しさがあったのかもしれませんが・・・。

 

まあ、昔からバカと天才は紙一重と言われていますし(笑)

 

京大で有名なのは、毎年受験シーズンになると、京大構内にある折田先生像のデフォルメですね。


毎年話題の人物やキャラクターに装飾して楽しませてくれております。

以前は折田先生像に直接ペイントしたりするなどしていたのですが、さすがに学校側が折田先生を侮辱するのは失礼と銅像を撤去してしまいました。

今では銅像がもともとあった場所に毎年ダンボールや発泡スチロールなどを使って工作しているようです。

 

これぐらいなら、誰かに迷惑をかけているわけではないので、笑い話でいいのですけどね。

 

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昔だったら逮捕されないかもしれないがいまは無理!京大生らしくひねりを効かせてほしい

想像するに、昔から京大生はこういうギリギリのことをしているのではないかと思われます。

多分表に出ないだけで、警察や学校でうまく処理したのでしょうね。

また、学生側もどこまでやって良いのかわかっていたのかもしれません。

 

昔にように多少牧歌的な時代であれば、今回のコタツの件も注意だけで許されたのでしょう。

しかし、いまは何かあるとすぐにネットで拡散される社会です。

京大生がやっているなら自分たちもやっていいだろうと考える輩が出て来てもおかしくありません。

そういうことをされると警察もキリがありません。

 

ということで、今回はある意味見せしめのための逮捕であったのではないかと思います。

そうすれば、他に真似する人間も出てこないでしょうし。

 

京大生が変人が多いのは、ある意味昔からの伝統みたいなものです。

どうせやるなら、法に触れない範囲でユーモアに富んだ面白いことを仕掛けて欲しいですね。

 

ただ、今の時代はすぐにネットで広まってしまうので、下手なことはできなくなりました。

その穴を突いてあっと驚くことをやれば、ヒーローになれるかもしれませんけどね。

 

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