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ビートたけしが服のブランド「KITANOBLUE」を設立!その理由は愛人の入れ知恵?

2018年4月に自身が設立した「オフィス北野」を離れ「T.Nゴン」を新たに立ち上げたビートたけし。

たけし軍団の騒動とはよそに、たけしさん自身も勢力的に活動をしています。

 

そんな中、今度はファッション業界に殴り込み?

ビートたけしプロデュースのアパレルブランド「KITANOBLUE」の登場です!

 

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デザインはたけしさんらしがありつつ品質にもこだわりが!

「KITANOBLUE」という名前。

映画監督として絶賛されているキタノブルーの色使いからとったのですね。


アイテムはたけしさんの絵を使用したTシャツやグッズがメイン、メンズカジュアルやゴルフウェアを中心に、バッグやベルトなどのアイテムを展開するほか、女性向けアイテムもあるそうです。

生地や素材、色彩にこだわって制作され、和風のテイストを取り入れたデザインを採用しています。

 

たけしさん自身はプロデューサーではあるものの、実質、弟子の無法松さんに任せているそうです。

絵などはたけしさん自身が書いたものです。

 

ジャケットの裏地にもデザインを施したり、袖を折ると柄が見えるようにするなどこだわりも。

それ以外にも染色にこだわり、洗っても色が落ちないようにしているそうです。

 

いわゆるタレントのキャラクターアイテムとは違い、本格的にブランドとして展開する模様です。

 

今になってファッションブランドを立ち上げたのはなぜ?

そもそも、なぜ今回アパレルブランドを立ち上げようと思ったのか?

会見の場では、弟子の無法松さんがたけしさんの絵をすごく褒めてくれたのがキッカケ。

この絵を使って何かできないかと考えアパレルをやってみようと思ったそうです。

 

でも、本当に絵だけでそこまで思いつくものなのか?

 

これとは別に、こんな憶測もあります。

 

相変わらずたけしさんにはおねーちゃんの話が付きまといますね(笑)

 

この記事によると、たけしさん服装には無頓着で自分からそう考えることはないそう。

おそらく弟子の無法松に頼まれて立ち上げたのではという声が飛んでいます。

そして、どうもたけしさんの愛人とされる元ホステス女性の入れ知恵ではないかというウワサがされております。

 

ただ、この記事を書いているのがサイゾーということを考えると、どこまで本当なのか嘘なのかは謎ではありますが。

 

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実は思っている以上に経営が厳しいのでは?

愛人の入れ知恵かどうかは別にして、たけしさんほど成功した方が、今更このような事業を新たに手がける必要もあるのか?

その辺も少し疑問があります。

 

会見の中でも、ブランドの海外進出の夢も語っております。

自身の映画監督作品になぞらえ、最初日本でウケなくても海外から評価され、逆輸入という形でもいいから「KITANOBLUE」の名前が広がればいいなと思っているそうです。

 

ここまで語るというのは、結構本気のようですね。

これだけ新事業にこだわるというのは、やはり利益を追求しているということかもしれません。

 

たけしさんぐらいなら、今更お金に困ることもないだろうと思いがちですが、実際のところは意外と苦しいのかもしれませんね。

あるいは、映画を製作するための資金作りなのか?

スポンサーをつけず自分で撮るとなると膨大な費用がかかりますので、その資金集めなのか?

 

何れにしてもたけしさんには、まだまだお金が必要で、隠居している余裕はなさそうです。

 

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