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音楽を聴く時に歌詞を気にしない?」実際にアンケートを取ったら意外な結果が!

「音楽好きほど歌詞を聴いていないは本当?」

 

こんなお題が提示された記事がありました。

 

個人的にこの記事を見た時、そうだろうと妙に納得してしまいました!

というのも、私自身も音楽を聴く時にあまり歌詞を気にしない派だからです。

 

でも、音楽系の雑誌やその他のメディアを見ていると「〇〇の歌詞が沁みる〜」なんて感想の多いこと多いこと!

本当に音楽を聴く時って、そこまで歌詞をきっちり聴き込んでいるのか・・・。

 

そこに冒頭で取り上げたコラムが目に入り気になったというわけです。

 

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音楽愛好家の意見は?

その疑問の答えた記事というのがこちらです。

実際に、全国20〜60代の音楽をよく聴く男女639名に調査を実施したそうです。

「歌詞の意味がいい曲が好きだ」と答えた人は、なんと63.4%もいたのです!

これは意外でした。

 

そして、男女比では20代を除き、やはり女性の方が歌詞を重視していました。

20代男性で約67%もいたというのも驚きです。

 

意見としてはこんなものが。

「そのときの心情に寄り添ってくれるのって、やっぱり歌詞だと思う。歌詞に共感して、泣くことだってあるし」(30代・女性)

「ミスチルは曲もいいけど、桜井さんの書く歌詞がすごく心に染みる。あの歌詞がなければ、こんなに売れてなかったと思うし」(30代・女性)

しらベぇのサイトより引用>

 

ふ〜ん、そんなものなのですね。

 

じゃあ、歌が流れない音楽はダメということなのかと問い詰めたいが・・・

一方、歌詞を重視しないという意見は?

「音楽に詳しい人ほど、歌詞にあまり意味を求めない感じがする。音楽なんだから、曲とアレンジを楽しむものだと思う。言葉を重視するのであれば、ポエムでも同じだし」(20代・男性)

「いい音楽(洋楽も含め)は歌詞の意味がさっぱりわからなくても、感動できる。たまに訳詞を読んだら支離滅裂なこともあるけど、それでもその曲への気持ちは変わらない」(30代・男性)

しらベぇのサイトより引用>

 

そうそう、ここに述べられているのは、ほぼ私の意見と一致します。

言葉に共感したいのであれば、歌詞カードを読むか、詩集を読めばいいですし。

 

メロディーだけでも十分心は揺さぶられますよ!

 

そうじゃなかったら、クラッシックやジャズ、フュージョン系の音楽はなんなんだということになりますしね!

 

それに思うに、歌詞に共感して心にしみるなんていう意見はありますが、それだったら、それを朗読したのを聞いたって泣くのかと問い詰めたい!

それこそ曲との相乗効果で歌詞が引き立って染み渡るものじゃないのかなと?

 

ミスチルはあの歌詞があったから売れたと言っているが、じゃあ岡崎体育が同じ歌詞を書いて歌ったら同じように泣くのか?

(ちなみに、私は岡崎体育さんは大好きです。曲が洗練されていればいいのいうのを体現してくれています!)

 

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音楽ぐらい自分の好き勝手に聴かせて欲しい

ついつい、歌詞重視派を疑いの目をかけてしまいましたが、実際歌詞に感動して音楽を楽しんでいる方がいるのも事実です。

それは否定しません。

 

ただ、メロディーをメインに楽しんでいる私のような人間もいることは知っておいてほしいと思うだけです。

そして、それぞれの音楽の楽しみ方については干渉せず、好きなように楽しんだらいいのです。

 

私もへこんだときは歌詞の世界に入り込むことはありますし、普通に聞き流しながら楽しむことだってあります。

その時々の状況や気持ちで音楽を聞けばいいのかなと。

 

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