KNN通信

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社会

1日2~3回勤務中にタバコを吸いにいっただけで処分されるのはさすがに気の毒!

昔に比べ、職場でのタバコの扱いは厳しくなりましたね。

今は勤務時間中の喫煙禁止が当たり前になってきております。

そして、とうとう公務員が勤務中にタバコを吸ったことで処分をされてしまうと言うことがニュースになってしまいました。

 

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勤務中に440回のタバコ休憩と聞くと驚きますが、実際は?

これは大阪府の職員がタバコによる職務専念義務違反で訓告処分されたと言う話題です。

調べによると、この職員は2年前の4月から2年間で約440回、合計100時間以上にわたって勤務中にも関わらず喫煙していました。

そのことを今年3月に匿名で情報提供がありました。

そこで府の職員が4日間にわたって職員の行動を確認したところ、1日に2〜3回、上司に報告せず無断で府庁本館から150メートルほど離れた民間のビルの喫煙室で一服していたのがバレてしまったのです。

 

これにより、職務専念義務違反で訓告処分になりました。

訓告処分ですので、停職とか減給されたわけではありません。

しかし、この職員は依願退職したそうです。

(多分、そう言う圧力がかかったと思われますが)

 

このニュースは「440回」と言うのがやたら強調されますが、2年間の累積回数で、1日にしたら2~3回です。

完全に喫煙者に対しての悪意ある見出しの付け方ですね。

 

そのためか、この話題が公になると嫌煙家からは当然の処分などと厳しい意見が聞かれました。

 

2年前から440回を数えて密告した奴の方がどうかと思う

でも、勤務中に1日2~3度離席するなんて、タバコを吸う吸わないに関わらずよくある話のような気がするのですが・・・。

トイレは別としても、飲み物を買ったりなど普通にあるのじゃないですか。

 

でも、それとタバコは違うと言われてしまえばそれまでですが・・・。

 

これとは別に、今回ターゲットになった職員の440回というタバコの回数を2年間も数え続けていた密告者の方が、よほど恐ろしいです。

普通気づいたら、すぐに人事などに広告すればいいのに2年間も泳がせていたなんて、完全に別の目的ですよね。

間違いなく、タバコとは別に、その職員に対して何かしたの恨みがあったと考えるのが普通ですね。

(その辺は表に出てこないので、謎ではありますが)

 

むしろ、個人的にはその密告したやつの方が、人間的に問題があるようでなりません。

下手したらストーカーと変わりません。

自分だったら、絶対に距離をおきたいですね。

 

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やはり頑張って禁煙するのが一番良い解決策なのかもしれない

昭和の時代など、オフィス内で喫煙するのは当たり前、各席に灰皿が普通においてありましたからね。

さすがに20年ほど前から喫煙室ができ、勤務スペースでタバコは吸えなくなりました。

 

それが今では、車内に喫煙スペースがないのが当たり前!

外で吸うのもNGと言う企業も増えていますね。

 

これはさすがに喫煙者が気の毒です。

別に2〜3時間に一度ぐらいは吸いにいったって構わないと思うのですけどね。

もう、それも許されないのですね。

 

今後企業で生き延びていくには、やはり禁煙するのが良さそうですね。

タバコ自体も高くなり、飲食店でも気軽にすえるところも少なくなりました。

 

今は禁煙するのが一番ストレスのかからない方法なのかもしれません。

とりあえずタールやニコチン0の電子タバコで禁煙にチャレンジしてみますか!

 

 

 

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